Xantia Break 2001
ZXを車検に出したところ、34万円かかると言われました。
14万キロ走っているので、これからさらに維持コストがかかるかもしれません。
(メーカー発表のAT寿命は7万kmらしい)
泥沼にハマる前に次の車に乗り換える決心をしました。イタ車に浮気しかけましたが、
Xantiaの実車を見ると、その姿に魅了されてしまって、購入即決。
ZXの助手席は、
我が家のTV椅子
として活躍中。
デザインも個性的ですが、一番の個性はハイドロニューマティックというシトロエン独自のサスペンションでしょう。
普通の車にあるような金属バネで支えるのではなく、油圧で車体を支えています。
自動車評論家の徳大寺さんも評していたように、150km/hくらいで走っていると雲の上を飛んでいるようで、一番気持ちいいです。
左右にある緑の玉がアキュムレーターというサスペンションの肝です。
全部で8個付いてます。
Xantiaの最終モデルなんですが、まだ改良が加えられ、
次世代車C5の玉が付けられています。寿命が長いそうな。
これは今まで通りの玉ですね。
ハイドロの詳しい説明は
このページへ
。ホント凄いです。